臭いや炎症、性病まで!リスクだらけの包茎は病気と隣合わせ

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包茎を放置していると、実は様々な病気になるリスクが高まるのです。

包茎のリスクは、不衛生な臭いだけではありません。

ペニスの疾患は排便などの日常生活に影響を及ぼすだけでなく、パートナーとのスキンシップの際に行為に障害が出たりと、深刻な影響を及ぼしかねません。

ここでは包茎による具体的な病気リスクについて検証します。

性病

最も気になるのが包茎のせいで性病になりやすいのではないか?という点でしょう。

残念ながら包茎の方の性病罹患率は高い傾向にあるといえます。

その理由としては、包茎の方の亀頭周辺の粘膜は、外部刺激に慣れておらず、普段から剥けている方に比べ弱い傾向にあります。

そのため、擦れた場合に傷などが付きやすいのです。そして傷ついた粘膜からウイルスや細菌などの性病が体内に入りやすくなってしまいます。

また、性病が皮と亀頭の中に残りやすく、そこから菌が増殖して炎症などを起こす場合もあります。

具体例をあげてみましょう。風俗店などで、知らず知らずに性病にかかってしまった嬢がいたとします。その子にピンサロで生フェラしてもらったり、またはソープで生本番してしまった、などの行為があった場合、包茎の方はリスクがより高まるという事です…

包茎ではない方でも、風俗などの不特定多数の客を相手にする嬢との行為はリスクですが、亀頭粘膜の傷つきやすい包茎は、さらなるリスクを負っていると考えましょう。

対応策は、行為の際はコンドームの着用を義務付ける事。これはパートナーに性病をうつさないという意味でも大切です。

そして無闇やたらなスケベ行為は控える事です。

なお包茎が注意すべき性病は

・クラミジア
・ヘルペス
・淋病
・尖圭コンジローマ

などがあります。

包茎の夜遊びはリスクが高い!

包茎の夜遊びはリスクが高い!

亀頭包皮炎

包茎に最も多いトラブルが亀頭包皮炎です。つまり、亀頭やチンコの皮が炎症を起こす症状の事。

原因は黄色ブドウ球菌や大腸菌等の雑菌、またはカンジダ菌などが、擦れて傷ついた部分から侵入する事にあります。

性行為や、日常生活でのこすれ、または強い力でペニスを洗いすぎたり、過激な自慰により、亀頭包皮に傷が付いた際に、起きやすいといわれています。

とりわけ、包茎は包皮に細菌が溜まりやすい環境のため、上記のような行為の際に、炎症を起こしやすくなるのです。

炎症した場合、激痛となり、排尿もままならない場合があります。

また膿が出る場合もあり、悪臭の原因となる可能性もあり、正常な性行為ができなくなってしまいます。

対応策は、とにかくペニスを清潔に保つこと。入浴の際に、亀頭と皮の間をしっかりと清掃し、恥垢を取り除く事でリスクは半減します。

通常であれば、上記のようにケアすることで心配の少ない病気ではありますが、もし頻繁に亀頭包皮炎になりやすい場合は、早急に包茎手術を検討すべきでしょう。

尿路感染症

菌が尿道に入り込み、炎症を起こす症状です。

通常、膀胱内の尿は無菌とされますが、排泄時に体外に出されると、細菌の培養源として、たちまち菌が増殖してしまいます。

包茎の場合、尿が亀頭と皮に残りやすく、残尿を餌に菌やウイルスが増殖し、やがて恥垢となってしまいます。

包茎の場合、恥垢が溜まりやすいがゆえ、通常よりも罹患リスクが高いと言えます。

とりわけ心配なのが、菌が尿路を移動し、膀胱まで到達し、膀胱内で炎症を起こしてしまう事。つまり尿路感染症が膀胱炎を引き起こす事です。

場合によっては、腎臓までも菌が侵食していき、腎炎になってしまう場合もあるそうです。

恥垢などで不衛生になったペニスは病気リスクと隣り合わせ、ということなのです。

包茎を改善できればこれらのリスクから解放されるのです。

臭くて不潔なチンコは嫌われるだけでなく、病気にもなってしまうと言うことで、誰得?と言えます。

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